○キルギス・ドゥンガンの融合料理~アシュリャンフー~○

2019年08月13日

キルギス料理で人気なのが、プロフやラグマンですが

イシククル湖の最東端都市“カラコル市”を訪れた際に必ず食べて頂きたいアシュリャンフーをご紹介します。

 

↑こちらがアシュリャンフーです!!

イメージ的には日本の冷やし中華のようなものでスープは冷たく、酸味と辛味があり、

麺はラグマンと同じで、上にはところてんのようなデンプンでできたものがのっています。

 

アシュリャンフーはドゥンガン民族の料理で、カラコル市には多くのドゥンガン人が住んでいることからこの料理がカラコル名物になりました。

 

とてもさっぱりしていて、暑い夏や登山の後にはピッタリの一品です。

 

ビシュケクでも見かけることがありますが、「カラコルに行ったら本物のアシュリャンフーが食べれる」とキルギスの地元の人も一押しです。

 

 

↑アシュリャンフーを作っている様子。

カラコル市内ではバザールの中にアシュリャンフー専門の通りがあり、10件ほどのアシュリャンフー屋さんが並びます。一杯40ソム(約60円)と安く、注文してから2分程で出てくるのが早いためはしごアシュリャンフーをするのもオススメです!!

 

 

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